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INTERVIEW

スタッフインタビュー


活躍する仲間たちに、

入社理由や仕事内容、

仕事のやりがいなどを聞きました。

M.I.さん 監査補助者 スタッフ
E.I.さん 監査担当者 シニア
E.S.さん 監査担当者 スタッフ



監査補助者 スタッフ

写真:M.I.さん 監査補助者 スタッフ

唐突だった転職活動

子供の頃から算盤や算数・数学が得意で人とコミュニケーションを取るのも好きだったことから、公認会計士を目指そうとアルバイトをしながら受験を続けていたさなか、新型コロナウイルスの影響を受けて働いていたお店が閉店になるという話になり、唐突に転職活動を始めることになりました。

今回の転職を機に実務でスキルアップをしながら受験に挑もうと考え、会計業界を転職先に視野に入れることにしました。

入社の決め手

「試験勉強とスキルアップの両立に明確な答えをいただいた」

働きながら公認会計士試験に向けて勉強を進めていく方針でいたのですが、どうせ働くなら自分のスキルアップができる職場を希望したいと考え、意欲があれば色々な経験を積ませてもらえるようなところも魅力でした。

面談時に代表より「1年で一通りの税務ができる」という言葉をいただいたのが強く印象に残っています。働きたい日は働かせてくれる、休みたい日は休んで構わない、と勉強を重視する自分の要望を最大限に尊重する約束もいただけました。
当事務所は朝7時頃から事務所が開いています。朝早くから働いて昼で終わりとし、午後は専門学校に行く流れを作れることができるのもメリットです。

現在の仕事と事務所について

現在の業務は税務・監査の補助業務が中心で、個人事業主から法人まで、様々な規模の税務申告や登記申請の書類作成などを行っています。日々新しい仕事をもらえるため、毎日少しずつ自分が成長できる環境もあって、楽しく仕事に取り組めています。仕事が割り振られて、新しいことができるようになった時などは自分が成長した感覚を得ることができるのが魅力的で、仕事にやりがいを感じています。小規模の事務所ならではですが、「いろいろな経験をさせていただける」ことは自分のスキルアップを実感しやすく、非常にありがたく感じています。

事務所内は明るく、仕事とコミュニケーションのバランスが取られているので、質問をすれば教えてもらえる環境です。ただ、自分から積極的にコミュニケーションを取って動ける人に最適化されていますので、受け身姿勢の方には少々辛いところがあるかもしれません。

今は毎朝業務を受け取ってからその日の仕事を行っていますが、その内容は自分がギリギリ悩んで解決できる問題、という絶妙な難易度の業務が多く出されます。日々の作業結果は日報で報告していますが、忙しい中でもわかりやすくて的確な指示を出している新井を見ていると、社内のスタッフをよく見て、大切にしていることが自分にもわかります。

これからの自分

1年後には独りで一通りの業務ができるようになるのが目標です。まだわからないことで手を止めて考える時間があるので、これをなくしてもっと効率的に進められるようになりたいのですが、それには自分自身の課題が山積みなので、早く新しく割り振られた仕事や達成するべき課題をクリアして会社に貢献できるような自分になりたいです。

それ以外ですと、公認会計士試験資格の勉強を進めています。こちらも早期の試験合格に向けて全力で取り組んでいきたいですね。無事に合格できた後は、代表の新井のような「相手とちゃんと向き合って的確な指示を出せるプロフェッショナル」を次の目標にしたいです。

写真:M.I.さん 監査補助者 スタッフ
前職飲食業(アルバイト)

新井代表よりメッセージ

私の面接では、Iさんに限らず全ての方から可能な限り今まで取り組んだことをお伺いするようにしています。取り込んだことへの結果はあまり重視していなく、取り組む際の姿勢を大切にしています。面接では試験結果に対する客観的な分析をする姿と、ところどころに見せる人懐っこい笑顔が印象的で、一緒に業務をしたいなと感じたことが採用の決め手です。

今後の期待

実務未経験ではありますが、公認会計士試験の試験成績を伺い、基礎的な知識は十分に実務対応できる水準にあると判断していました。今は試験勉強との両立のために早朝7時30分からお昼まで勤務をして頂いています。
面接の際の人懐っこい笑顔は、岩切の誠実な姿勢の表れであったと採用後に業務への取組をみて確信しました。他の社員からも慕われていて、スポンジのように実務を吸収しているようです。

今後は、まず公認会計士試験の合格が第一、その上で専門家としての業務への姿勢や監査法人では経験できないことを事務所でどんどん経験して成長してほしいです。

監査担当者 シニア

写真:E.I.さん 監査担当者 シニア

転職活動

行政書士の資格を活かして、かつ勉強もできるところを知人に相談したところ、会計事務所はどうかと紹介されたのが会計業界で仕事をするきっかけでした。
前に所属していた事務所は、代表税理士以外はクライアントと接することもあまりないところでした。もっと難しい業務や新しい案件に取り組みたい、もう少しクライアントに近い立場で仕事をしたい、と考えて様々なサイトで転職活動を行ってみました。

そんな中で当事務所に出会い、面接まで行っていただきましたが、代表の新井も事務所の雰囲気もエネルギッシュで自分には眩しく映りました。いろいろと不安もあったのですが、じっくりと話をして大丈夫と感じた上で、最終的に入社を決意しました。

入社の決め手

「忙しいのに時間を取って聞いて、不安について一緒に考えてくれた」

入社の決め手としては、転職に関する不安要素を取り除いてもらえた、というのが一番大きいのだと思います。
職場の雰囲気はすごく良かったのですが、その雰囲気を壊さずに自分が受け入れてもらえそうかとか、一歩引いたところでサービスを提供していた自分のスキルでクライアントの矢面に立てるかとか、そういった不安を代表の新井自らが忙しいのに時間を取って聞いて、一緒に考えてくれました。それがあったからこそ、どんどん新しいことに挑戦していく事務所で一緒にやっていく気持ちになれたのだと思います。

現在の仕事と事務所について

現在の業務は担当を25社ほど持って、個人事業主から法人まで、様々な規模の巡回監査や税務申告書類の作成などを行っています。巡回監査は自分で訪問するのではなく、ご来社いただいての対応になります。記帳はクライアントにやっていただき、その結果をチェックして訂正と状況の説明をするのが基本的な流れになります。転職前は預かった書類から確認を入れつつ記帳をしていましたから、仕事内容は随分と様変わりしたと思います。

ご来社いただいた際は、社長は孤独とも言われますから、社内では気持ちを出せず溜め込んでいるのを聞くことを大事にしています。また、何を求めているのかを上手くヒアリングして回答・説明することで、今後の不安を和らげて一緒に取り組んでいることを伝えるようにしています。

これからの自分

まだまだ経験不足を実感していて、普段出てこない取引や難しい取引は知識不足なので社内の先輩の力を借りて対応しています。自分でも知識を深めて独りで対応していきたいですから、わからない点は先輩や新井の時間をいただいて回答してもらえています。その点では、学ぶ姿勢にはサポートが手厚い事務所と言えますね。今後の目標としては、様々な案件を自分ひとりで進められるよう新しい業務に取り組んでいきたいです。

写真:E.I.さん 監査担当者 シニア
前職会計事務所(正社員)
所有資格行政書士

新井代表よりメッセージ

Sさんは、実は採用に至るまで1年間ほど私の方から強烈なプッシュをして当事務所に来ていただきました。
面接前に業務歴を拝見させて頂き基礎的な実務能力を備えていると判断していました。その上で実際にお会いしたら、とても礼儀正しく、そして相手の立場に立って業務を進められる気性に感銘を受けたのは今でも鮮明に覚えています。Sさんの業務への取り組み方は、クライアントから信頼され、クライアントからも育ててもらえる専門家になれる、そう確信したことが採用に致しました。

今後の期待

採用前に私が感じたSさんの業務姿勢は事務所の財産になりました。基礎的な知識や経験を備えていたSさんは、当事務所でもクライアントから信頼され、クライアントからも育ててもらえる専門家になったと感じています。所内では先輩社員から業務について教わり、所外ではクライアントからも育ててもらい、その経験や知識を所内の同僚や後輩に対して親身に共有する姿勢は、まさに範を示しています

最近は税務調査対応や法令解釈が難しい案件にも積極的にチャレンジしています。採用前からSさんを見ている私としては、自分自身と向き合い、勇気をもって業務にチャレンジする姿にとても成長を感じています。今後はワークライフバランスをより一層充実しながら、キャリアアップを図っていくことを期待しています。


監査担当者 スタッフ

写真:E.S.さん 監査担当者 スタッフ

新卒の就職活動

最初から会計事務所と就職先を決めていたのではなく、「税理士になる」ことを目標としての就職活動でした。自分が成長できるところへ入社しよう、と探しているところに事務所の募集を拝見しました。

入社の決め手

学生生活に悩んでいた時期があり、面接の際に学生生活の私の取り組みをお話させていただいたところ「挫折してもおかしくない。普通は諦めて逃げ出してしまうような困難を乗り越えたことは刺激的だ」と結果ではなく取り組みに評価をいただきました。

その時に新井に掛けてもらった言葉は今も自分の支えとなるぐらい強く印象に残りました。他にも何社か受けていましたが、この事務所に入社したいと強く想いながら結果連絡を待っていました。内定の連絡をいただいた時は運命の出会いと思い、すぐに入社を決めました。

現在の仕事と事務所について

現在の業務は巡回監査を中心としながら、所内では記帳代行や法定調書といった一般的な会計事務所業務や申告補助も行っています。先輩達は他にも資金調達サポートや法定監査、リスクコンサルティングや上場準備の一環として監査法人対応なども担当しています。

成長に応じて新しい業務を順次任せてもらえるので仕事上の閉塞感はありません。新しい業務の前には準備として外部研修の受講が義務付けられています。もちろん大変ではありますが、研修を通じて他事務所の知り合いも増えるので刺激になります。私に限らず先輩たちも月平均で10時間程度の外部研修に参加しています。研修内容で学んだ知識が実務とリンクした時は何とも言えない爽快感を感じます

作成した成果物は必ず先輩にレビューしてもらってから提出するという事務所ルールがあります。複数人の目に触れるため、仮に成果物にエラーがあっても一人の責任にはなりません。無用な精神的負担に潰されない体制が整っていると思います。
レビューでエラーが見つかれば「間違えた点」を必ずフィードバックしてもらえるので自分の糧になっています。レビュアーが勝手に直したりせず、作成者に説明して理解してもらった後、作成者がエラーを修正するのが決まりです。これは、それぞれプロフェッショナルとして各個人が判断したことを尊重する事務所の考えによるものと聞いています。

研修や資格取得の通学も考慮してもらえるので成長したい人に向いた職場だと思います。

仕事のやりがいは・・・まだまだ拙い中ですが、事務所一丸で業務に取り込んだ時の一体感、そしてクライアントから感謝された時に感じますね。
あとは、事務所スタッフやクライアントの皆様との飲み会やカラオケも楽しみです!

これからの自分

今後の目標ですが、まず業務のクオリティ向上と、リスクコンサルティングや補助金などの付加価値業務を提案できるようになりたいです。あとは巡回監査の件数増加でしょうか。まだまだ覚えることが多いので大変ですが、一つ一つミスなく丁寧にやれたらと思います。

それ以外ですと、税理士資格の勉強を進めています。比較的近隣の学校に通ってはいるのですが、授業の開始時間に間に合うよう時間調整をしていただけているので助かっています。

写真:E.S.さん 監査担当者 スタッフ
前職大学生(新卒採用)
所有資格日商簿記2級

新井代表よりメッセージ

新卒採用であったので即戦力となるようなテクニカルは重視していませんでした。キャリアや実務経験よりも「一緒に働きたいと感じさせる人柄」を重視した採用活動でした。Sさんの語ってくれた経験を聞いて素直に「凄いな、私にはできない。」と感じたことが全てです。

自分がどんな状況に陥っても諦めない気持ち、やりきる意志、そして変わり続けようとする勇気。そのような姿勢がプロフェッショナルの一番大切な資質であると考えています。
Sさんの真摯な取組によって彼自身が成長していく。クライアントもそんな彼から影響を受けて変わっていく。そしてクライアントは私たちの知らないもっと広い世界に影響を与えていく。そのようなプロフェッショナルになって欲しいですし、その資質はあると確信しています。

日々の業務が単調でくすぶっている、他の業務にもチャレンジをしてみたい。「変わりたい」という強い想いに対して応えられる事務所であり続けたいと思っています。